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入浜式の塩を使った"うたづの塩チョコ"

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前回は、スポーツの秋ということで青ノ山軽登山のご紹介をしましたが、今回は食欲の秋!宇多津町の特産品である入浜式の塩を使った「うたづの塩チョコ」をご紹介します。

うたづの塩チョコは、割れチョコでMILKとSWEETの2つの種類があり、どちらもチョコレートの中で高級といわれるクーベルチュールチョコレートを使用しています。また、アーモンドやくるみ、カシューナッツを贅沢に使い、ナッツ類の香ばしい旨味が楽しめます。
内容量は約150g、厚さ約1㎝あり、存分にチョコを楽しめます。それぞれパッケージ袋にはチャックがついているため、保存しやすく便利になっているのも嬉しいポイントです。

MILKの特徴は、その名の通りミルクが入っているためマイルドな味わいです。ビターチョコレートが苦手な方はMILKの方がおすすめです。
SWEETの特徴は、チョコレートの原料となるカカオマスをより多く使っているところです。MILKよりパリッとした触感で、しっかりとした深みを感じ、甘すぎず香り高いチョコです。

そして、風味の決め手となる入浜式の塩が、甘さを引き締めてくれ、すっきりとした味わいを残します。入浜式の塩は、舌触りの良いまろやかさが特徴なので、チョコのおいしさを最大限に引き立ててくれます。大げさな表現かもしれませんが、入浜式の塩が本当にいい仕事をしています。(入浜式の塩については9/10のまちづくりNEWSで紹介)

うたづの塩チョコは今年からうたづ海ホタルで販売をし始めて、じわじわと人気が出ている商品です。うたづ海ホタルではお土産用に買って帰る観光客の方もいますが、地元でも「何度食べても飽きない」「美味しい」とのお声を頂いており、リピーターの方も多いようです。

コーヒーブレイクのおともに、ちょっと贅沢なうたづの塩チョコはいかがでしょうか?(150g入 参考販売価格¥550税込)

販売店舗
うたづ海ホタル、産直市(うたづ・くばら・ひらやま)、JA讃さん広場(飯山店・滝宮店)